2007年2月24日土曜日

DreamGirls

試写会に当たったので、
公開前に3回も観てしまった・・・。
なので4度目、
待ちに待った映画館で観てきました。

感想は・・・一貫して”驚き”。
人間の声がこれだけ人の感情に
影響を与えられるのか、と・・・ 。

ビヨンセ?ジェイミー・フォックス?エディー・マーフィー?
もちろん最高。こんなに歌えるんだって感じ。

でもそれより何より、苦悩する歌姫エフィー:
ジェニファー・ハドソンが正にはまり役。
彼女の声のために作られたかのような楽曲と
もしかして彼女自身がそういうヒトなんでは?
と思わせる自然な演技でどんどん引き込まれるの。

自分をコントロールして冷静に事態に対処できる。
それはとても素晴らしい。でもそれだけでは
人間って魅力的に見えないんだな、と
ふと思ってしまった。

洋楽嫌い以外はとりあえず1度は
観ることをおすすめします。
好きか嫌いかは別として。
”シカゴ”ほど唐突に踊ったり歌ったり
しないのでミュージカル嫌いも大丈夫。

DVD、サントラCDでは迫力が全然違います。
ぜひ映画館で、声の波動と力を試してください。
カラダ全体がビリビリするのが感じられるはず。

1 件のコメント:

Yuko さんのコメント...

デラックス版サントラ、本日届きました!  まずはJennifer Hudsonが歌っているのを抜き出して・・・そればかり聴くと思います。