2009年9月12日土曜日

デンゼルとトラボルタが激突!地下鉄パニック映画が甦る-映画:サブウェイ123

123号車、応答せよ──
要求は何だ?

この車両ひとつで、
NYはハイジャックできる。

サブウェイ123 激突 (小学館文庫)


今日の映画はサブウェイ123。
デンゼル・ワシントンジョン・トラボルタの名優対決です。
劇場で予告編を見てとても楽しみにしてました。

ストーリーは、話がかなり進むまで犯人の意図が分からない。
謎や障壁がたくさんあってドキドキハラハラ。
デンゼル達と一緒に首をかしげることになります。
それにしても、犯人の言動からどんどん推理を進めていくところは
普通のおじさんには感じられない。とんでもなくデキル奴だ。
もしくは私のような心理マニアに違いない。
ついコチラを思い出してしまうわー。


身代金を載せた警察車両やバイクがタイムリミットに間に合わせようと
NYの渋滞を爆走するところは迫力、大あり!!
本当に起こったら、あれはぜったい何人か死んでるよね・・・。
救急車が走るとき何人かは轢いても罪にならないとか言いますが
多分今回も適応されているだろうと思われます。

今作のみどころは・・・

・もちろん、熟年(でいいんだよね?55歳だけど)2人の演技バトル。
・昔の映画のような、凝ったオープニング。
・あとは意外にも音楽が良い。音楽PVをうまいこと長くしたみたい。

こんなところでしょうか。

ド派手なアクションと、渋い男たちのドラマです。
火花散る熱いバトルをご覧ください!

2009年9月4日から公開。
http://www.sonypictures.jp/movies/thetakingofpelham123/





ホント、渋いわ~

2 件のコメント:

ZIM さんのコメント...

jazmineさん、こんにちは。

「サブウェイ・パニック」転じて「サブウェイ123」。予告で見てしばらくしてから次第にボルテージを高めていった作品なのですが、どうも実際に鑑賞した方々のインプレッションが今ひとつ。どちらかといえば「96時間」の方が…などと提案されてしまって、現在DVD鑑賞にしようか思案中です。

ただ「音楽がいい」というのは私にとっては大きなポイント。誰が担当かと思ったらハリー・グレグスン・ウィリアムズなのですね。いやーどうしよう(笑

Jazmine さんのコメント...

ZIMさん、こんにちは。

私のほうは96時間を見ていないので
どっちがいいとオススメできないのが
かなり悔しい。ラブコメとかぶって
そっちに行きましたの(笑

ですが、CMを見る限りジャック(24)と
あまり変わらなさそう。やたら叫んでいそう。
それに結局有能だから助かって当然。
だから・・・
独断と偏見でサブウェイを推薦しますよ。

音楽は、派手!テンション上がる!
とだけ申し上げることにします。
ふふふ・・・