2008年8月1日金曜日

ベガスの恋に勝つルール。

http://movies.foxjapan.com/vegas/
原題:What happens in Vegas
コピー:恋も、お金も、人生も。幸運は前向きな人の味方。

今旬なラブコメ女優といえば...の、キャメロン・ディアス。
”マスク”はキャメロンがかわいくて出番もとても多く、
デビュー作とは思えなかったのを思い出しました。

相手役はアシュトン・カッチャー。
周りの予想を遥かに超えて、ステキな結婚生活をしていることで
アラフォー世代から高い評価を受けてますね。
彼の作品は”バタフライ・エフェクト”と”守護神”を観ましたが、
意外といいです。えぇ、顔だけじゃないです。
もっと出演作が増えればいいのに。

さて。本編あらすじは。
完璧主義者のジョイ(キャメロン)は彼のサプライズパーティーを企画するが、
集まった友人たちの前でこっぴどくふられる。
ジャック(アシュトン)は父親が経営している工場を首になり、意気消沈。
そんな二人が気分転換に訪れたのは、ラスベガス!
意気投合した彼らは盛大にはしゃぎ、飲み明かす。

しかし、目が覚めてみると薬指に指輪が。勢いで結婚したらしい。
婚姻無効手続きをしようとするが、別れ際ジョイのコインを
ジャックがスロットマシーンに入れたら300万ドルの大当たり。
両方が権利を主張するが、それには結婚生活がうまくいく様
努力しないと無効にしないと裁判官に言われ、
いやいやながら同居を始める...。

キャメロンはいつも通りキャメロンなのですが、
アシュトンととても相性が良いようです。
喧嘩しているところも、間合いや雰囲気が”お似合いだなあ”と。
ホリディのジュードより何だかさらに自然。
ダメダメなアシュトンにカツを入れるのは見事に堂に入ってる。
(ジャスティンにもやっていたのでは?と思ってしまう)

ストーリーはあってないような、のですが、ちょっとした出来事で
主人公たちの気持ちが変わっていくところが共感を呼んだと思われます。
少なくとも”女性からの視点”では、”’そこはぐっとくるよね!’ポイント”は
ばっちり押さえられてます。

wiki情報では、USで同日公開のスピードレーサーより初動がよかったとのこと。
私も見終わって早速”ここがよかった!”と話をしたので、うなずける情報でした。
きっと口コミでかなり広がるでしょう。

劇場ならばデートにいいかもしれません。
(男性が楽しいかどうかはちょっと疑問ですが。誰か確認してくれん??)
明るくて笑えるので、気分転換に使えます。
DVDでも可。


公開中。

ベガスの恋に勝つルール公式HP
http://movies.foxjapan.com/vegas/

2 件のコメント:

ZIM さんのコメント...

男性でも大丈夫、全然楽しめますよ(^^)
その場で満足、終わったらスコーンと忘れられる、気持ちの良い映画でした〜。

Jazmine さんのコメント...

zimさま

コメントありがとうございます。
ラブ絡みは男性陣の意見がとても気になるんですよね。
うちの映画部男性陣にもおすすめしてみます!