2009年3月28日土曜日

美少年ヴァンパイアはどんな夢をみる?:トワイライト -初恋- 

”すべてを奪われたい。”
http://twilight.kadokawa-ent.jp/top.html

全米でヤング…ティーンにキャーキャー言われて
大ヒットになった“トワイライト-初恋-”に行ってきました!

その昔、あっまーい学園小説を読んだのは流行ってた2つだけ。
ついて行けるか心配しましたが...そんなに違和感なし。

“君は僕の特別なヘロインだ”等々、あまーい名セリフが
ありましたが、英語のほうがもっと自然なので
そちらもチェックですよ。

若い二人の演技は初々しい感じがしました。
彼は角度によってSMAP草剪くんに見えるけどね(笑)

あとは高校がある地域(ジャクソンビル?だったかな)の
自然もきれい。

続編ができたら見よう。



ちなみに…いつものように映画の前に原作を読んでしまいました。
スーパー・フライング(汗 

未見の場合は映画を先に観るのがいいでしょう。
書籍のほうが断然、質も量も濃密です。
あ、学園モノなのであくまでもセリフが、、、
ってことですから(笑)

ちなみに…Part2。
応援団長として占星術師、鏡リュウジ氏が来場。
エドワードとベラは蟹座&乙女座のコンビ。
かなり気が合うので長く付き合える仲だそう。

しかしリュウジさん曰く、
”乙女座さん、今すーごく大変でしょう...? 土星があるからね。”
ふむふむ、そうなんだ。ものすごく心当たりあるよ。
”で、みずがめ座さんはね・・・”

あのー、リュウジ先生??解決法も教えていただけるとうれしいのですが...

トワイライト 上 (ヴィレッジブックス)
ゴツボ×リュウジ 小原 亜美
4863320132


トワイライト 下 (ヴィレッジブックス)
ゴツボ×リュウジ 小原 亜美
4863320140



追記:この話題がコメに出たので付け足しました。






新版が出たらしいが、私は結局どこまで読んだのか
全く思い出せないために余計に混乱。。。
リーダー格が女性で、兄弟で軍団を作って
ハンターをしていた話はあったかしら?
Dがどうなったか気になる!

4 件のコメント:

ZIM さんのコメント...

Jazmineさん、こんにちは。
まだちょっと肌寒いですけど良い天気ですね。近くの公園ではお花見が始まっておりました。来週には本格的に花見シーズンとなりそうです。

「トワイライト」は私も気になっておりました。当初予告を見た時は「頑張っているけど、特に特別な物は感じないなあ」だったのですが、あれよあれよの大ヒット。古い話で恐縮ですが「ゴースト」公開時の記憶が蘇りました。

個人的にはアメリカ版「花より男子」的扱いか、もしくはアン・ライスのヴァンパイア・クロニクルをライノベ化したようなもの?…とも考えてみたのですが、本編・原作ともご覧になったJazmineさんは欧米でのヒットをどうご覧になっていらっしゃるでしょう。大変興味深いです。

Jazmine さんのコメント...

ZIMさま

こんにちは!
うちの近くも桜まつりをやっていました。
でもかなり寒くて、へたれーな私は
冬眠に逆戻りです。
散る前にはひとり花見を決行する予定。

さて、
実は原作、第2部の半分くらいでストップしています。
図書館でも人気が高くて待たされたのと
ラブ中心で生活周りの描写が少ないのが個人的にちょっと物足りないのかも。
ストーリーも冊数のわりにあまり進まないような気もします。

「トワイライト」のヒット要因は何でしょう。。。
考えられる仮説として、

1.海外では、実はあまりラブロマンス中心の学園小説が今まで少なかったのではないか?
(逆に、日本ではコバルト文庫や漫画を始め、比較的親しんでいるティーンは多いのでは。)

2.ドラキュラは大人向けな内容が多く、ティーンが入れ込める初めての作品なのではないか?
(今までは”インタビュー・ウィズ・バンパイア”や”ドラキュラ”か、
”フロム・ダスク・ティル・ドーン”などなどですね。)

3.いろいろな意味で”選ばれし者”に数々の障害をものともせず熱烈に愛され、自分も絶対的な”選ばれし者”になれるからでは?
(世界的な不況もありますし、何か選ばれるということに強く惹かれるのかも。そうでなくても絶対的に盲目的に愛されること、しかもそれをあまーい言葉と命を張った行動で愛を証明する。そんな愛への憧れはオトナになっても尽きません。と思いますw)

1については各国の方に訊いてみなくては分かりませんが、
何だか日本の”ときめきトゥナイト”を思い出す作品でした。

他の原作チェックの間をぬって、続きを読んでみます!

ZIM さんのコメント...

Jazmineさん、こんばんは。

丁寧な解説をありがとうございました。うーん成程、確かに3つが3つとも頷ける要素ばかりです。ヴァンパイアというのは日本ではあらゆる分野で展開され消費され尽くした印象がありますけど、もしたかしたら欧米ではそういったアレンジ作品はそんなに多くないのやもしれませんね。案外菊池秀行の「ヴァンパイアハンターD」なんてハリウッドで実写化すると受けたりするのかもしれません。

それにしても「ときめきトゥナイト」まで出てきますか(笑。懐かしいなあ…。

Jazmine さんのコメント...

ZIMさま

まさか、ヴァンパイアハンターDが出てくるとは...
多分私の変身もの、ヒーローもの、異形好きはこの映画も
大いに影響があるのでは?と思っています。

天野喜孝さんのイメージでDが演じられそうな方を希望!
(うーん、だれだろう...)