2009年8月7日金曜日

予告編:Julie & Julia

- Movie Trailers - Julie & Julia

最近、めっきりお料理づいているワタクシがぜひ鑑賞したい作品がこちらです。

Julie and Julia: My Year of Cooking Dangerously



有名料理研究家、ジュリア・チャイルド
アシスタントとして働く普通の女性、ジュリー・パウエル

時と場所を越えて、料理で繋がる2人の女性の物語です。

ジュリー(エイミー・アダムス)はアシスタントとして働く女性。
献身的な夫に恵まれながらも、成功した女友達に
会ったとき何かやりきれないものを感じてしまう。

ある日、晩ゴハンを作っていた彼女に”勇気を出してブログを立ち上げ、
記事を書けば君もライターになれる”と友人がアドバイスする。

第一歩を踏み出すため、”一年間、料理家のジュリア・チャイルド
料理を作る”という誓いを立てブログを始める。

でもそれは、”’ダメダメ’な状態から抜け出す”という彼女の
夢を本当に叶えてくれるのだろうか...

そしてジュリア・チャイルドメリル・ストリープ)の、料理家に
なる以前の話にフラッシュバックする...


ジュリーとジュリアの人生、一粒で二度美味しいお話になっているようですよ。



実は、驚くことにこの二人は実在しています。

料理家のジュリア・チャイルドは1960年代から
2004年に92歳の誕生日を迎えた後に死去するまで書籍やTVを通して
アメリカにフランス料理を広く紹介した方だそう。

一方ジュリー・パウエルはジュリアのレシピを毎日一年間作るという誓いを
実際に実行、ブログに書いた人。

両者とも日本語に翻訳された本が出版されていないのが残念。
この予告編ですぐ読みたくなったのに。

この予告編を何回も見ているうちに、普段の自炊以上に
料理を作りたくなり、しかも誰かに食べて欲しくなりました。

そのくらい魅力的な予告編なのです。

お料理は食べる専門!という方も、誰かに
作っている方もぜひ見てみてください。

お料理って一種の”格闘技”、”頭脳プレイ”でもありますが、
2人の女性を通して料理の可能性に触れられるかも。


アメリカでは2009年8月7日から公開。
http://www.julieandjulia.com/

アジア地域でもぼちぼち公開日が決まっているのに
日本はまだアナウンスなし。早く公開になれ~!!

2 件のコメント:

unknown さんのコメント...

Jazmineさん、こんばんは。

これといった趣味も特技も熱意もない女性が、一念発起して「一年間料理番組の料理を忠実に作り続ける」というプロットが面白いですね。いかにも現代人の共感を呼びそう。

私は作りもしますし食べもするのですが、いかんせんアドリブでやることが多く、「旨い。だがもう作れない」という現象に陥りがち。楽しんで作るのは大事ですけど、そればかりでも駄目ってことですね(^^;)

mai_nichi さんのコメント...

ZIMさん、こんばんは!

あらすじを読んで、おお!と思いました。
期待しておりますよ。

私はレシピを見ているのにそれ通り作れない。
”あ、これがない。じゃあ代用。
 あ、順番間違えた。ま、いっか。
 あ、あれ計ってない。じゃあなし。
 (→エンドレス)”

こんなんばっかですw

でもレシピ通り作ると、自分の味より完成されてたり、想像できない異国の味ができて。
それはそれで勉強になるんではないかな~。

と思ってやるようにしております。

でもでも。楽しくて続けられればそれが一番です!!